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来院されたその日から 一生のお付き合いが始まるつもりで治療します

痛みや腫れがおさまっても、治療が終わったわけではありません。患部だけでなく全体を見渡し、将来も見据えた治療をご提案します。

親身で永続性のある治療を目指す

ある初老のご婦人が、朝起きると枕が真っ赤になるとびっくりされて来院されました。歯肉炎からの出血で、歯周治療と清掃指導ですぐに出血も止まり元気になられました。しかしお話を伺ううちに、ご主人を亡くされてすっかり気落ちされていたことがわかりました。

通常はきちんとされている方でも、とても辛い悲しみなどに出会うと、生活もバランスを失い、それがお口の症状として出るのです。

また、親元から離れて下宿している学生さんによくあることなのですが、それまでは虫歯ゼロの健康児として育ったと見受けられるお口の状態なのに、なぜか最近になってアチコチに虫歯ができ始めているというケースに出会います。

考えられることは、生活習慣の乱れと食習慣の乱れです。それは、虫歯を治療するだけでは治せません。このような方には、チーフやスタッフが冗談まじりの会話やお説教をして必要なことを学んでもらい、社会人として巣立っていくのを見守っていくパターンが、当院では開業以来続いています。

このように患者さんの状況に合わせた親身な対応をスタッフ一同心がけ、長くお付き合いできる関係づくりに取り組んでいます。

歯医者が怖いと思っている患者さんのケア

親身で永続性のある治療を目指す問診表で「とても怖い」を選ばれる方は少なくありません。玄関先を行ったり来たりして、扉を開けて受診するまでに何か月もかかったという方もいらっしゃいましたが、いざ受診すれば「痛くなかった!」という声をいただいています。

「歯医者はどうも苦手、やっぱり力が入ってしまう」と言いながら、定期検診はきちんと来られる方もたくさんいらっしゃいます。また、当院で「とても怖い」をクリアーされて、遠くへ越されてもわざわざ当院へ来られる方もいらっしゃいます。

当院のスタッフが心がけていることは、怖いと思っている患者さんの心を理解して、リラックスしていただくことです。それが一番大事だと思っています。

ご高齢の患者さんが安心して通えるように

親身で永続性のある治療を目指すご高齢の方は、手の動き、視力などが思うようにならなくなってくるために、口腔清掃が不足し、歯の根本側の虫歯のリスクが高くなります。このタイプの虫歯は、根本からポロリと歯の頭が取れてしまうのが特徴です。

また、全身疾患もいくつか抱えておられることが多く、抜歯もできず、残った根を平らにして義歯でカバーするようなことにもなります。

義歯については、清掃を徹底しないとカンジダという菌がお口にはびこり、粘膜の不快感や、時には肺炎の危険性も伴います。お口に合わない義歯では、痛みが起きて食事もうまくとれず、咬むことによる脳への刺激も十分に伝わりません。そのため、認知症が悪化するケースもみられます。

お口の清掃が保たれ、入れ歯なども適合したものを清潔に使えて、美味しく食べることができると、ご高齢の方の生活の質もずっと上がります。そのため、当院では入れ歯の治療でお役に立ちたいと思いますし、高齢になってもしっかり咬める歯をたくさん残す大切さをお伝えしたいと思います。

定期検診をとおして、ずっと大切な歯をお守りします

親身で永続性のある治療を目指す今まで説明してきましたようなことをよくご理解いただいた上で、全体を見渡し、先々のことも考えに入れた治療をご提案したいと思います。

もし諸般の事情で、初診では最小限度のことしかできなかったとしても、定期的に経過をみていく中で少しずつ改善していくこともできます。

また、問題点のすべてを治療した方でも、通院しなくなると気の緩みも出て口腔清掃も甘くなります。24時間365日仕事をしているお口の中ですから、問題も生じてきます。そのため、3か月、半年、1年など、その方に応じた定期検診が必須だと考えております。


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