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最新の治療法・材料・薬品・機材の進歩に、常に学ぶ姿勢を忘れません

患者さんに最良の治療を提供するため、当院では提唱されて間もない新しい咬み合わせの考え方、シークエンシャル咬合理論をベースに各種治療に取り組んでいます。

最良の治療を行うために

技術や考え方の革新はどんどん進歩しますが、ほとんどのものは国民皆保険制度の中ではカバーされず、自費治療となります。

それでもその進歩に遅れないように学ぶことが、患者さんの抱えておられる問題を広い視野で診ることにつながると考え、医院全体の姿勢として共有しています。

当院の歯科治療の根幹をなすシークエンシャル咬合理論

最良の治療を行うために当院の院長は2007年頃、神奈川歯科大学の佐藤教授のブラキシズムに関する講義を受け、咬み合せに関するまったく新しい考え方を知りました。

驚きと感動を受け、その後1年間神奈川歯科大学に毎月通い、オーストリアのスラビチェック博士が提唱されたシークエンシャル咬合理論という考え方の基礎と矯正の症例などを学びました。

さらにその理論に基づいた矯正や補綴の実践コースを受け、現在、当院では検査機材や咬合器システムを揃え、シークエンシャル咬合理論をベースに、インプラント、矯正、義歯などの総合歯科診療を目指しています。

常に最先端を提供するインプラント治療

最良の治療を行うために歯を失った場合、以前は前後の歯を削って支えになる冠を入れてブリッジにするという方法や、取り外しの入れ歯しかありませんでした。現在は自費治療となりますが、人工歯根を骨の中に埋めるインプラントが普及しています。

また以前は、歯と骨の状態の確認をするのにレントゲンの2次元像が主流でしたが、現在はCT及びデータの変換ソフトが発達し、コンピューター上での3次元の確認ができるようになりました。このように、歯科界も日進月歩です。

当院では1997年頃から、インプラントに関しては東京医科歯科大学で国産として開発されたAQBインプラントを導入し、提供していました。

1999年に福岡で開業以降、本格的に学び始め、船越ペリオセンターでのインプラントコース、九州インプラント研究会の100時間コース、ジアズのコース、そのほかメーカー主催の研修会も数多く受講しています

最新の機器も取り揃えています最良の治療を行うために
データ変換ソフトもさらに高次のソフトを導入しつつ、間違いのないインプラント治療を目指してきました。インプラント体の性状や形状が個々のメーカーで異なるため、適材適所での使用も考え、信頼できる4メーカーを採用しております。

また、破壊された骨を再生するための各材料に関する研修も受け、機材としては埋入用のエンジンを始め、炭酸ガスレーザー、骨などの硬組織のみを精密に切削できるピエゾサージェリー機など、侵襲を少なくする治療に有効と思われるシステムは積極的に導入しています。

米国でも研鑽を積んだ歯周病治療

最良の治療を行うために歯周病の治療に関して、院長は船越ペリオセンターの船越先生に師事し、ベーシックコース、アドバンスコースを受講、また米国のサンディエゴ、サンフランシスコ、ボストンなどの海外研修にも参加しました。

米国では歯周外科治療、重度歯周病への全身的抗生剤投与療法、エムドゲインや膜、採血成分を使用する再生療法や骨造成法など、最先端の療法を学びました。


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