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痛くなった背景にも注目します

お口の中から始まる総合的な治療たとえば「昨夜、歯がうずいて眠れなかった」という患者さんを診察すると、1本の歯に大きな穴があき、その歯の虫歯による歯髄炎と診断したとします。その場合、まずは痛みをなくすことに力を注ぎますが、同時にいろいろなことを考えます。

なぜ、その歯が虫歯になったのか。先ほどご説明したように、お口の中全体のことを診ていかなくてはなりません。さらに、なぜこのようになるまで放置することになったのか、ということです。その方のさまざまな背景を考えなくてはなりません。

●気にはなっていたが、とても忙しく、ひどい痛みになるまで受診できなかった?
●治療の時間はとれるが恐怖感がコントロールできず、足が向かなかった?
●持病がある、体の自由がきかないなどで気力が出なかった?
●経済的に治療費の負担が心配な事情がある?
●ご自分の体の健康を守っていくという意識が薄い?
●歯みがきが生活習慣として定着していない?
●生活習慣が乱れている?

患者さん一人ひとりにさまざまな背景があります。歯は人なり、その人を映す鏡なのです。その中で、お互いにベストな方向へ努力することが大切だと考えています。


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