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咬合理論に基づく治療。咬み合わせもチェック

オーストリアで生み出されたシークエンシャル咬合理論をベースに、お口の中全体のバランスを考えた治療を行っています。

咬み合わせを考えた治療

初診の患者さんのお口の中を拝見して、困ったなと思うことがあります。ごく初歩的なことですが、咬み合わせの全体的なバランスをとらずに治療がされているときです。

咬み合わせを考えた治療上下の歯がつくる咬み合わせがスムーズでないと、下のあごが動いて機能するときに問題が生じますし、いずれは隣接した歯も虫歯や歯周病になりやすくなります。その時々の場当たり的な治療でこのようなことが起きると考えられます。当院では"ボタンのかけ違い"と言っていますが、かけ違ったボタンは正しくしていきたいと考えていますし、かけ違わないように全体のバランスの中で治療したいものです。

咬み合わせを重視した治療
咬み合わせは、食べ物を咀しゃくするというとても重要な働きをしていますが、最近の研究ではあごやお口の中のいろいろな病気と深い関わりがあることがわかってきています。咬み合わせが悪いと顎関節に影響が出る顎関節症のほか、歯の破折、知覚過敏、歯周病、虫歯など、さまざまな症状を引き起こします。

当院では、一人ひとりに適した咬み合わせを考慮しながら、症状の改善とより良い咬み合わせを長く保てるようにしていきたいと考えています。

当院の治療方針のベースとなっているのが「シークエンシャル咬合理論」です。日本語で言うと「その人の体に調和した咬み合わせ」と訳すのが近いでしょう。


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