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院長あいさつ

院長あいさつ早いもので、ごとう歯科を平成11年に開院して15年目になります。

旧ホームページでご紹介した、私のインプラント患者、カルテ番号0001の私の母も94歳になりました。現在腰椎圧迫のリハビリのため入院中ですが、杖なし歩行で歩けるまでに回復。リハビリのゴルフを楽しみ、食事も普通食を綺麗に平らげ「おかげでしっかり咬めるから嬉しいわ」と言ってくれます。

「いつの間にか7本もインプラントが入っているのね」という、食べること大好き、お肉大好きの母ですが、糖尿の傾向もあるので、退院してきてからの食養生が大切。まだまだ元気で楽しく過ごしてほしいと思っています。

私は九大歯学部を2期生として卒業し、今年は卒後40年になります。その前半25年間は、工学部出身の夫の勤務地の関東で歯科医として勤務しながら4人の子育てをしてきました。夫の退職を機にひとり暮らしの母のいる福岡で開業したので、それまでなかなか使えなかった自分の時間ができました。それから、歯周病、インプラント、矯正、審美、シークエンシャル咬合と、その分野でご活躍の先生方に師事させていただき、現在に至っております。

日大松戸歯学部を卒業した長女が一緒に仕事を始めて10年。九大の社会人大学院にも通い、博士号取得。今では2児の母ともなりました。着実にじっくり取り組む誠実な性格ですから、それを活かして、良き治療者として今後もさらに飛躍していってほしいと思っています。

院長あいさつ開院初期から一緒に頑張ってきてくれた強力なパートナーのチーフを始め、真面目で元気な明るいスタッフに恵まれ、これからも患者さんの笑顔のために頑張っていきたいと思います。

また、地区の小学校の校医をお受けして7年目となります。児童が「自分の歯は自分で守る」という意識を持った成人に育ってくれますように、予防教育に力を入れていきたいと考えております。
 

副院長あいさつ

副院長あいさつ副院長の後藤千里です。

私はマイクロスコープを用いた根管治療や虫歯治療、顎の機能を重視した矯正治療、顎関節症治療などに力を入れています。

歯科治療には、治療するドクターにより治療哲学のようなものがそれぞれあると感じています。
 
また、患者さんも要望は人それぞれです。
例えば時間はかかっても丁寧に診てほしいとか、短期間で効率的に治療を終えてほしいとか、費用はかかっても最善の材料や治療をしてほしい、費用はできるだけかけずに治療をしてほしい、歯科治療に恐怖心が強いので安心して治療を受けたい...などなど。

副院長あいさつ歯科治療が成功するには、患者さんとドクターが同じ方向に向かって取り組むことが大切だと考えています。相性とも言えるかもしれません。

ドクターの治療スタイルや治療哲学と患者さんの要望が一致できれば、治療結果は良いものになり、お互いが幸せになれると思います。
逆に一致しないのに治療に突き進めば、どちらか、あるいは両者がガマンを強いられることで不幸を招き、治療結果が思わしくないものになる可能性は十分あると思います。

私の(現在の)好みの治療スタイルとしては
・時間や手間はかかるけれど、再発させない・長くもたせられるような治療をしたい
・なるべく歯の保存を試み、やるだけやってもダメならその時は抜歯
・大がかりな治療の際は、咬合検査をしっかりしたい
・自分や家族を治療するとしたら、質や効果の高い薬剤・材質を用いたいし、患者さんにもおすすめしたい
 

私は、会話力は正直自信がありませんが(話が下手です)、患者さんの気持ちを汲んだり、しっかりとした治療の説明を心がけるようでありたいと考えています。
 
歯科領域の技術向上は日進月歩です。私もまだまだ知識・道具・技術を向上させて、歯科治療をより楽しんでやっていきたいと考えています。
 
私の診療スタイルと、患者さんの要望が一致して、両者が幸せになれる歯科治療ができればこんなにいいことはないと考えています。
 

スタッフ紹介01

スタッフ紹介スタッフ紹介
●好きな言葉は?
一期一会

●どのようなことを心がけてお仕事をされていますか
患者さんは、歯科は怖い・痛いと思いながら治療に来られている人が大半なので、会話をしながら少しでもリラックスしてもらうように心がけています。

●患者さんから言われてうれしかった言葉を教えてください
勤めて長いので、久し振りに来院された患者さんから、笑顔で「まだいたんですね」ってよく言われます。(少し安心されているお顔で言われるとうれしい)

●ズバリ!御院の魅力は?
リコール患者さんが多かったり、家族で来られたりする方が多いので、多分アットホームなところ

●やりがいを感じるのはどんなときですか?
虫歯が多く、そのことがコンプレックスで、笑うときに手で口を隠しながら笑ったり話されたりされている患者さんが、手で隠さず笑顔で明るくなってお話しされるようになってきたとき

●最後に、院長はどんな人でしょうか
性格的には、情が厚くて、自由でポジティブ、何にでも夢中になります。
ドクターとしては、とにかくまじめで、探求心の強いドクターです。

スタッフ紹介02

スタッフ紹介スタッフ紹介
●好きな言葉は?
感謝

●どのようなことを心がけてお仕事をされていますか
患者さんに不快な思いをさせていないか、痛みはないか、お口を開けっ放しで辛くないか、体勢はきつくないか、などを気にかけて声をかけるようにしています。

●患者さんから言われてうれしかった言葉を教えてください
歯ブラシ指導をしたあと「きれいになってスッキリした~!」「気持ちいいね」と言われるとうれしい

●ズバリ!御院の魅力は?
女性だけの医院

●やりがいを感じるのはどんなときですか?
ブラッシング指導をして、次回来られたときにすごく上手に磨けていて頑張っていらっしゃるのを見てうれしくなります。

●最後に、院長はどんな人でしょうか
いつも患者さんに親身になって、気にされているところの不安を解消するまで熱心にお話を伺い、改善してくれるやさしい院長先生です。

スタッフ紹介03

スタッフ紹介スタッフ紹介
●好きな言葉は?
ご縁

●どのようなことを心がけてお仕事をされていますか
大抵の人が歯医者は嫌い、苦手、怖い、できれば避けたいという場所だと思います。私だってそうです。痛くなって仕方なく受診したときに、その気持ちを少しでも和らげていただけるような、治療が終わったときに「ごとう歯科で良かった」と思っていただけるような心の対応をしたいと思い、仕事をしています。

●患者さんから言われてうれしかった言葉を教えてください
「私はごとう歯科に決めとうと。ここじゃないとダメと。」

提携歯科技工士

スタッフ紹介スタッフ紹介
●経歴
福岡歯科技術専門学校(現、博多メディカル専門学院)卒業
早稲田歯科技工トレーニングセンター卒業(内3か月米国シカゴ研修)
久留米片岡道場

●好きな言葉は?
気合い

●どのようなことを心がけてお仕事をされていますか
小さな仕事ですが、大雑把にすればいい加減な仕事となります。小さな疑問も流さず、深く考えています。技工は、半分は感性の仕事です。感性は大事に。あとはデータを大切にしています。

●患者さんから言われてうれしかった言葉を教えてください
笑顔で満足そうに補綴物をはめてくれたとき

●ズバリ!ごとう歯科の魅力は?
正直

●やりがいを感じるのはどんなときですか?
期待されたとき

●最後に、院長はどんな人でしょうか
技工人生を楽しくしてくれた臨床の師匠です。


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