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2014年7月16日

小児も成人も対応。お子さんの歯並びのご相談もお気軽に

当院では、お子さんから成人している方まで、あらゆる年齢での矯正治療を行っています。

矯正歯科

当院で矯正治療をされる方には、主に次の2パターンがあります。

1つは、患者さんご自身、または保護者の方が、歯並び(咬み合わせ)の悪さを自覚されていて、矯正を希望される場合です。当院の方針をご説明し、納得いただいて治療に入ります。

もう1つは、患者さんご自身、または保護者の方が、歯並び(咬み合わせ)の悪さを自覚されていらっしゃらない場合です。成人の方で多いのは、歯や顎関節に辛い症状があり、それらの症状が咬み合わせに起因していることをご説明すると、最初は驚かれますが納得されて矯正治療を決意される場合があります。

歯列の乱れによる問題矯正歯科
患者さんの訴えでは、見た目が気になることが一番多いようですが、歯並び(咬み合わせ)の問題は見た目以外にも次のような問題を引き起こします。

・食べ物が咬みづらい
・あごが痛くなったり口が開きづらくなったりする顎関節症
・清掃が十分行いにくく、虫歯や歯周病になりやすい
・歯に加わる力の負担過剰による、歯の破折や知覚過敏

このように、見た目以外にも機能面での問題が起こってきます

当院では、お子さんの歯列矯正だけでなく、成人している方の歯列矯正も行っています。歯並びで気になることがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

小児矯正

小児矯正お子さんは、これから体を成長させていく過程にあります。咬み合わせが悪いと、しっかりとよく咬むことができず、あごの成長が不足して歯が並びきらないといった悪循環が起こります。

2ステップ矯正
当院では、お子さんの成長に合わせて2ステップの矯正を行っています。まず、すべての永久歯が生え揃うまでの間に、歯がすべて並ぶだけの空間を作る「第1期治療」を行います。そして永久歯が生え揃ったら、改めて歯列を整える「第2期治療」に入ります。

2ステップ治療は、永久歯を抜かずにきちんとした歯並びを作るための方法です。第1期治療の成果によっては、第2期治療を行わずに済む場合もあります。

それぞれの矯正に適した時期は、お子さんの成長によって違ってきます。お子さんの歯並びで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。お子さんの成長に合わせて、治療計画をお作りします。

成人矯正

成人矯正最近では成人の方の矯正も珍しくなくなってきました。子どもの頃からのコンプレックスだった歯並びを、就職して自分で費用を払えるようになってから矯正を始めたという20代の方、顎関節症の痛みがひどくなり矯正を始めた30代の方、徐々に歯がガタガタになってきたのが気になって矯正を始めた50代の方、と、あらゆる年代の方々が矯正をしています。

矯正は費用と期間がかかるので簡単な治療ではありませんが、成人矯正を決断されるみなさんは、ご自分の体としっかり前向きに向き合っていらっしゃる感じがとても伝わってきます。

矯正治療をはじめるにあたっては、患者さんのお話をしっかりとお聞きし、模型診査や顎顔面レントゲン写真(セファログラム)の分析、顎運動機能検査などの精密検査を行った上で治療方針をご提案しています

当院で扱う主な矯正装置

オーバーレイ(小児矯正)オーバーレイ
オーバーレイとは
奥歯の乳歯に被せ物をすることで、顎を正しい位置に誘導する治療法です。症例によって、銀歯の場合やプラスチックの白い被せ物の場合があります。

精密検査のデータをもとに、顎を正しい位置に誘導するための誘導面(ガイダンス)をオーバーレイの咬み合わせ面に付与します。

これによって、日常生活を送りながら、少しずつ顎が正しい位置に誘導されていきます。

新素材ワイヤー ゴムメタル新素材ワイヤー ゴムメタル
「ゴムメタル」はトヨタグループのシンクタンクである豊田中央研修所が開発した新チタン合金で、ゴムのような性質を示します。

ゴムのように柔らかくしなり、強度もある折れにくいワイヤーなので、矯正治療には最適な素材です。

床矯正当院で扱う主な矯正装置
主に小児矯正で用いられます。取り外しができる矯正装置で、あごの成長が不足していて歯が並びきらない場合に有効です。あごの成長を促し、歯を正しい位置に動かすことで、歯並びを整えていきます。

ブラケット当院で扱う主な矯正装置
矯正装置といったときに、一般的に思い描かれるのがブラケット矯正です。歯に部品を取り付け、そこにワイヤーを通して歯並びを整えていきます。

ブラケットやワイヤーは金属製のものが主流ですが、最近ではセラミック製の白いもの、プラスチック製の透明のものなどもあります。セラミック製やプラスチック製のブラケットは、歯に取り付けても目立ちにくいので、見た目を気にされる方でも安心して矯正治療を受けていただけます。

2014年7月14日

ホワイトニング

当院では、マウスピースと薬剤を使用して、ご自宅で簡単にできるホームホワイトニングを取り扱っております。

ホワイトニング

健康的で美しい白い歯は口元を明るくし、清潔感を与えます。

歯の着色の原因には、先天性のもの、食生活や加齢の影響、薬物や損傷によるものなどさまざまなものがあります。ホワイトニングは、薬剤を用いて着色の原因となっている有機物を分解漂白するので、歯を傷つけることなく安全に白くします。

ただし、薬剤を使う治療なので、虫歯や歯周病といったトラブルがあると、歯や歯ぐきにダメージが及んでしまうこともあります。そのため、ホワイトニングを行う前にこういったトラブルがないかチェックを行っています。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングホワイトニングジェルをカスタムトレーに入れて、6~8時間装着して歯を白くします。主に夜間就寝時にお使いいただけます。通常、毎日行い、3~4週間で完了します。
※歯の色調が濃い場合には、ご希望の白さになるまで期間がかかる場合があります。

ホームホワイトニングの利点
ご自宅で手軽にホワイトニングが行えます。夜間就寝時や日中でも好きな時間にお使いいただけます。

2014年7月10日

 


準備中

2014年7月 9日

審美歯科

口元の見た目の美しさを追求するのが審美歯科です。当院では見た目だけでなく、機能的にも優れた審美歯科治療を行っています。

審美歯科

審美歯科では、歯の白さ、天然歯と調和した美しさや形態などを追求する治療を行っています。でも、歯は物を食べる、話をするなど、日常生活に大きく関わっているパーツです。審美性を兼ね備えながらも十分に機能を果たせる歯を再現することを目指しています。

当院の主な審美歯科メニュー

当院では患者さんのご希望をしっかりとお聞きし、お口の中を総合的に見た上で、患者さんに合った治療法をご提案しています。ご提案の際には、それぞれの治療法のメリットだけでなくデメリットもご説明します。すべて納得していただいてから、治療に進みます。

オールセラミックオールセラミック
陶器の一種であるセラミックを使った被せ物です。天然の歯に近い自然な色合いで見た目も美しく、金属を使っていないので金属アレルギーの心配もありません。

メタルボンドオールセラミック
金属の土台の表面をセラミック素材で覆った被せ物です。天然の歯に近い色合いで、土台が金属なので強度もあります。

ハイブリッドセラミックスオールセラミック
セラミック素材にプラスチックの一種であるレジンを混ぜて作った被せ物です。

セカンドオピニオンも実施。難症例は大学病院の先生と連携

失ってしまった歯の代わりに、天然の歯と同じように咬める義歯を入れる最新技術がインプラント治療です。

インプラント

インプラントとは、歯がなくなってしまった部分のあごの骨に、チタンなどの金属製の人工歯根を埋め込み、それを土台にして義歯を取り付ける治療です。ブリッジや入れ歯と違って、自分の歯と同じように咬むことができます。

ブリッジを入れる場合、健康な歯を削らなければなりません。入れ歯は、天然の歯に比べると、どうしても咬む力が弱くなります。その欠点を両方ともなくしたのが、最新の治療法であるインプラントなのです。

インプラントができないケースインプラント
インプラントには、確かに利点がたくさんあります。でも、抜けてしまった歯と同じように入れれば良いというものではありません。正しい咬み合わせがしっかりできている状態でなければ、ただインプラントを入れても意味がないのです。

また体質的な問題などで、インプラントを入れられない患者さんもいらっしゃいます。あごの骨の量が少なくてインプラントの土台を支えられないといったケースでは、増骨手術も行っています。しかし、すべての患者さんに対応できるわけではないことをご理解ください。

当院のインプラント治療

当院のインプラント治療一人ひとりのお顔が違うように、あごの形や体質も人によってさまざまです。そのため、患者さん一人ひとりに合わせたインプラント治療が必要です。まずは患者さんのご希望をしっかりとお聞きし、精密検査を行った上で、患者さんにぴったりのインプラント治療をご提案します。

また当院は、大学の歯学部と連携しています。難しい症例の場合は、インプラント治療を専門とする口腔外科の先生にお願いしています。まずはお気軽にご相談ください。

消毒・殺菌設備
当院では、従来の歯科治療やインプラントを含めた外科手術全般を安全・確実に行うために、滅菌や消毒の設備を整えています。また治療に使う器具は、できるかぎり使い捨ての物を採用しています。水も、殺菌効果の高い電解水を用いています。

当院のインプラント治療当院のインプラント治療

インプラント治療の流れ

ここでは2回法の流れをご紹介します。

【STEP1】カウンセリング
失われた歯の数・インプラントを埋め込む骨の量や質・位置、何本インプラントを埋めるかなど、治療の計画を立てます。
次へ
【STEP2】インプラントを埋め込む手術(1次手術)
ドリルなどの専門の器具を使い、インプラントを埋め込みます。
次へ
【STEP3】治療期間
1次手術のあと、2~4か月ほどでインプラントと骨が強い力で結合します。
次へ
【STEP4】歯肉を開く手術(2次手術)
歯肉を開いて、歯肉の中に埋まっているインプラント体の接合部に人工の歯を取り付ける準備をします。
次へ
【STEP5】人工の歯を製作・装着します
歯肉が治った時点で型を取り、インプラント上部の人工の歯を作ります。形や色は患者さんに合わせて製作し、インプラントに取り付けます。

インプラント治療後のメンテナンス

メンテナンスインプラント治療は、インプラントが入ったらそこで終わりではありません。インプラントで得たお口の健康を長く維持するには、治療後のメンテナンスが欠かせません。

当院では、半年ごとのメンテナンスをお薦めしています。メンテナンスでは、インプラント周囲の歯肉状態や清掃性を確認し、レントゲン検査でインプラント周囲の骨の状態が良好に保たれているかチェックします。また、全体的な歯周病検査、咬み合わせの検査と調整、お口の中のクリーニングなどを行っています。

2014年7月 8日

入れ歯治療

経験豊富な熟練の歯科技工士と歯科医師が連携して、患者さんにご満足いただける質の高い入れ歯をご提供します。

入れ歯治療

「入れ歯だとうまく食べ物が咬めない」
「口を開けると入れ歯が外れてしまう」
「口に入れると痛いので、入れ歯を使いたくない」

入れ歯について、そんな悩みをお持ちの方も多いかと思います。入れ歯は失った歯の代わりに手軽に使えるものですが、お口にぴったり合う入れ歯でなければ、心身ともに負担がかかってしまいます。

当院ではまず、患者さんのお話をじっくりお聞きすることからスタートします。その上で、患者さんのお口の状態をさまざまな検査をとおして診査し、歯科技工士と連携して質の高い入れ歯を作っていきます。

当院の入れ歯治療

当院の入れ歯治療入れ歯の治療を必要とする患者さんには

1.歯の欠損が多くなってしまい、ブリッジなどの固定式の治療では補うことができなくなってしまい、入れ歯を入れるのは今回が初めてという方
2.今まで使っていた入れ歯に問題がある方

といった、2通りの場合があります。

初めての方では特に、今までなかったものがお口の中に入るので、なるべく違和感のない入れ歯にすることが課題です。また、残っている歯に負担をかけずに、動いたり落ちたりしない入れ歯でなくてはなりません。

今まで10数年の技工士との連携と経験から、当院独自の製作法にたどりつき、保険の入れ歯でも最短3回の来院で、喜んでいただける結果が出せるようになっています。入れ歯材料のレジン材(歯科用プラスチック)も技工士の技術力に加えて自費用のものを用いているため、薄くて強く、しかも美しく、お口の中での違和感を最低限に抑えています。

すでに入れ歯を使ってこられた方では、今までのものとの違いを実感していただけると自負しております。

当院の入れ歯メニュー

金属床金属床
金属床義歯は薄く作れるので違和感が少なく、発音もしやすい入れ歯です。冷たいもの・温かいものも敏感に感じることができるので、美味しく食事ができます。また、患者さんに合った人工歯を使用するので審美的にも優れています。非常に軽く生体親和性に優れ、アレルギーの心配がありません。当院では主にコバルトを使用します。

<金属床義歯の特徴>
・食べ物の熱い、冷たいがよく伝わって食事が美味しい
・金属部分は汚れにくく、清潔さを保ちやすい
・薄く細く小さいので、快適で違和感が少ない
・丈夫で壊れにくい

インプラントデンチャーインプラントデンチャー
インプラントデンチャーは、インプラントをあごの骨の中に埋入することからはじめます。その後、インプラントに入れ歯を安定させるアタッチメントを取り付けます。アタッチメントにはボールタイプのもの、磁石タイプのものがあります。

<インプラントデンチャーの特徴>
・安定性が高い
・咬みやすい
・ずれにくい

マグネットデンチャーマグネットデンチャー
マグネットデンチャーは残っている歯の根に磁性の金属を埋め込み、入れ歯側に超小型磁石を取り付ける入れ歯です。ピッタリと吸着するので、違和感がほとんどありません。留め具もないので、見た目も自然です。

<マグネットデンチャーの特徴>
・歯の根が少しでも残っているところなら、簡単に入れることができる
・歯にかかる負担が少ない
・留め金などがないので、見た目が美しい

一般歯科

生まれもった天然の歯は、一度削ったら二度と元に戻らない貴重なものです。当院では、できる限り削らない・抜かない治療を心がけています。

一般歯科

歯科医院での治療で、患者さんが最も気にされるのは「どのくらい歯を削るのか」ということではないでしょうか。もって生まれた天然の歯は、削ってしまうと二度と元には戻りません。できるだけ削りたくないと思うのも当然のことです。

当院では、できるだけ削らない・抜かない治療を心がけています。削ったり抜いたりしなければならないときは、その理由や放置したときのリスクをきちんとご説明し、患者さんが納得されてから行うようにしています。

虫歯のメカニズム

虫歯は、その進行の度合いによって5段階に分けられます。進行度合いごとの治療法もさまざまです。あなたの虫歯がどの程度の状態なのか、セルフチェックしてみましょう。

CoCo
ごく初期の虫歯で、まだ歯に穴は開いていません。きちんとブラッシングをすると同時に、歯を再石灰化させることで、削らなくても完治できます。

C1C1
歯の表面を覆っているエナメル質にのみ穴が開いた状態です。まだ痛みなどの自覚症状はありませんが、放っておくと進行してしまうので、歯を削って詰め物をしなければなりません。

C2C2
虫歯を引き起こす細菌が、エナメル質の下にある象牙質にまで達した状態です。冷たい物や甘い物を食べると、しみて痛みを感じることがあります。悪くなってしまった部分を削り取り、型を取って、詰め物や被せ物をする必要があります。

C3C3
虫歯が歯の中心部を通っている神経に達した状態です。適切な治療で歯の神経を残せる場合と、歯の神経を取ったり根管を消毒したりする根管治療が必要な場合があります。

C4C4
歯冠は崩壊し、歯根だけが残った状態です。歯としての機能を回復できる場合もありますが、多くは抜歯が必要です。

虫歯の治療法

虫歯の治療法当院では、拡大鏡やマイクロスコープという実態顕微鏡を使って精密な診査をして、適切な患部の除去と修復を心がけています。

3Mix法
薬剤を使って虫歯の感染部を無菌化することで、虫歯の進行を止めるのが3Mix法です。3種類の抗生物質を混ぜ合わせて使うので、3Mix法と呼ばれています。

炭酸ガスレーザー
歯科用レーザーには、繁殖した細菌を熱で殺菌する力があり、歯質を強化する効果もあります。

信頼できる技工士との連携で、最適な被せ物を

歯科治療は、歯科医師だけの技術でできるものではありません。熟練の歯科技工士と連携を取り、患者さんにぴったり合う補綴物をご提供しています。

歯科技工士

歯科技工士の仕事は、歯科医師が型取りした土台の上にきちんと適合した冠やブリッジや義歯などを、精密な適合で快適な機能を発揮するように、コツコツとまったくのオーダーメイドで一人ひとりのお口に合わせて作る、実に細かくしかも美的センスも要求される大変な仕事です。

歯科医師と歯科技工士歯科技工士
歯科技工士は、歯科医師からの指示に従って補綴物を作ります。例えるなら、歯科医師が家のプランを作る設計士、歯科技工士は設計図に従って家を建てる建築士です。

開業以来の信頼の中で、各症例についても互いの意見を十分に交換しながら、スタッフも含めたチームとして患者さんの治療にあたっております。

歯科技工士の経験と技術力
当院が技工をお願いしている山本晴之技工士と歯科技工所『歯科補綴研究所ディー. エル.セイリュウ』については、その熱意と知識と技術と経験の豊かさでエキスパートとして高く評価できるばかりでなく、患者さんへの温かい思いやりの心がベースにある仕事ぶりに尊敬を感じています。

『歯科補綴研究所ディー. エル.セイリュウ』公式ウェブサイト

咬合理論に基づく治療。咬み合わせもチェック

オーストリアで生み出されたシークエンシャル咬合理論をベースに、お口の中全体のバランスを考えた治療を行っています。

咬み合わせを考えた治療

初診の患者さんのお口の中を拝見して、困ったなと思うことがあります。ごく初歩的なことですが、咬み合わせの全体的なバランスをとらずに治療がされているときです。

咬み合わせを考えた治療上下の歯がつくる咬み合わせがスムーズでないと、下のあごが動いて機能するときに問題が生じますし、いずれは隣接した歯も虫歯や歯周病になりやすくなります。その時々の場当たり的な治療でこのようなことが起きると考えられます。当院では"ボタンのかけ違い"と言っていますが、かけ違ったボタンは正しくしていきたいと考えていますし、かけ違わないように全体のバランスの中で治療したいものです。

咬み合わせを重視した治療
咬み合わせは、食べ物を咀しゃくするというとても重要な働きをしていますが、最近の研究ではあごやお口の中のいろいろな病気と深い関わりがあることがわかってきています。咬み合わせが悪いと顎関節に影響が出る顎関節症のほか、歯の破折、知覚過敏、歯周病、虫歯など、さまざまな症状を引き起こします。

当院では、一人ひとりに適した咬み合わせを考慮しながら、症状の改善とより良い咬み合わせを長く保てるようにしていきたいと考えています。

当院の治療方針のベースとなっているのが「シークエンシャル咬合理論」です。日本語で言うと「その人の体に調和した咬み合わせ」と訳すのが近いでしょう。

シークエンシャル咬合理論とは

シークエンシャル咬合理論シークエンシャル咬合とは、ドナウ大学(オーストリア)のスラブチェック教授が提唱され、日本では神奈川歯科大学の佐藤貞雄教授が普及に努めておられる考え方です。

人類が二足歩行を始めて以来ヒトが本質的に抱えることになった咬み合わせの問題を解き明かし、個々の患者さんの問題も顎関節部と下あごの垂直的な前後左右の偏位として考えていくものです。特に矯正の分野では、従来の小臼歯抜歯でつじつまを合わせる水平思考とは次元の異なる、目からウロコの考え方です。この考え方を大切にして、日常の治療も行っていきたいと考えています。

診断をたてるための検査項目として以下のものがあります。

・フェイスボウを用いた半調節咬合器への模型付着
・キャディアックス顎機能検査
・頭部X線規格写真撮影(セファログラム)
・ブラックスチェッカー(夜間歯ぎしりの検査)

これらの検査を総合して診断をたてていきます。器材や習熟を必要とし、保険ではカバーできませんが、矯正治療に入るときは必要な検査項目となります。

【咬み合わせの検査・診断】キャディアックス

キャディアックス当院では、矯正治療で咬み合わせを治すと同時に、全身のバランスや顎関節を考慮した治療を行うためのキャディアックスによる咬合診断を行います。

キャディアックスとは
シークエンシャル咬合理論に基づいて開発された「顎機能咬合診断診療プログラム」です。下あごの運動を測定する装置によって得られたデータをコンピュータによって解析し、患者さん個々の骨格形態を分析。咬合器の設定などを行います。

2014年6月16日

鳥飼 直子様 50歳 女性 佐賀県三養基郡

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
検診で悪いところを見つけて頂き、有難うございました!
いつもキッチリ合っているので安心してます。

■治療全体の感想をお願いします
検診も含め長年苦になる事なく通っています。(3年前に引越しましたが...)
私の歯の面倒は一生みてほしいのでよろしくお願いします!!

2014年6月13日

匿名 48歳 男性 福岡市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
痛くない適切な治療をしてもらいました。

■治療全体の感想をお願いします
当初、酷い虫歯による咬み合わせの変化による顎関節症も併発した状態で通院し始めましたが、ていねいな聞き取りと説明、女医さんならではの細やかな気配りで安心してお任せする事ができました。今では顎もすっかり良くなり、差し歯にした部分も自分がどの歯だったかわからない位、自然に自分の一部になっています。これからもよろしくお願いします。

匿名 50代 女性 福岡市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
インターネットで歯科医院を探していた私は「この先生なら、信頼出来そう!」と、受診を決めました。そして間違いなく、優しい、安心出来る先生でした。ありがとうございました。そして、緊張した私を、温かい雰囲気で迎えて下さったスタッフの方々に、感謝いたします。

■治療全体の感想をお願いします
先生の丁寧な治療とご配慮に感謝しています。又、技工士さんとの連携が上手く図られている事は安心材料でした。

T.T様 48歳 男性 福岡市東区

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
半年ごとに受診しています。いつも丁寧にメンテナンスをしていただいて大変助かっています。

■治療全体の感想をお願いします
歯根に膿がたまり抜くしかないかと思いましたが、再植して頂きました。自分の歯はいいものです。

中尾 二三雄様 64歳 男性 福岡市東区

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
痛くなかった

■治療全体の感想をお願いします
スタッフが女性なので安心でした。

S.Y様 43歳 女性 福岡市東区

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
ありがとうございました!

■治療全体の感想をお願いします
とてもていねいで、親切で、患者の側に立って頂ける歯医者さんです!

藤田 邦夫様 72歳 男性 福岡市東区

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
インプラントが1年余りでトラブッタ時には、丁寧に根気強く治療して貰った時は本当に感激しました。今までのうっとおしい気分が、さわやかになりました。

■治療全体の感想をお願いします
治療にあたって、常にこれから治療する内容を丁寧に説明していただき、安心します。

藤田 明様 65歳 男性 福岡市東区

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
年寄のきたない歯を治療していただきありがとうございます。

■治療全体の感想をお願いします
院長先生に安心してお任せしています。

M.S様 69歳 女性 福岡市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
久しぶりに虫歯の治療をしてもらいました 痛みは全然なしでした

■治療全体の感想をお願いします
インプラントを入れています 半年おき位に検診のハガキを戴いています
私より半年~1年前に友達が別医院にてインプラントを入れています
今迄1回しか検診に行っていないそうです 私はあのハガキをもらうから検診に行っているのだと思いました 彼女に案内のハガキは来ているのかは確認しませんでした。

S.I様 36歳 女性 福岡市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
初めはとても悩みましたが、治療を終えてみて、全く違和感もなく見た目も自然なので、インプラント治療を受けて良かったと思いました。

■治療全体の感想をお願いします
治療法もきちんと説明してもらえたので、納得して治療を受けることができました。毎回の治療もほとんど痛みを感じることもなく、先生方の対応もとても親切で、安心して治療を受けられました。

髙谷 裕衣子様 20歳 女性 福岡市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
ご丁寧にありがとうございました!また何かあったら治療お願いします。

■治療全体の感想をお願いします
満足です!

Y.O様 53歳 女性 福岡市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
定期的に健診を受けたいと思いました。

■治療全体の感想をお願いします
説明もわかりやすく満足しています。

2014年6月 9日

小児歯科

お子さんを歯医者嫌いにさせないために、お子さんのペースに合わせた治療を行っています。

小児歯科

成人した大人でも「歯医者が苦手」とおっしゃる方はたくさんいらっしゃいます。ましてやお子さんなら、歯科医院での治療を怖がってしまうのも無理はありません。

当院は、子ども好きのスタッフが揃っています。そのため、お子さんの状態をよくチェックしながら、無理のないペースで治療をします。お子さんが歯医者嫌いになってしまわないよう、焦らずゆっくりと治療を進めていきます。決して無理強いはいたしません。

歯科医院は怖い場所ではないと知ってもらう小児歯科
最初は、歯科医院という場所に慣れてもらうことからはじめます。歯科に対して特に恐怖心が強いお子さんの場合は、初診では歯みがきの練習などをしながら楽しい雰囲気でお話をするだけにとどめ、虫歯の治療などは行いません。段階を踏んで徐々に慣れていくことで、最初は怖くてお口を開けてくれなかったお子さんでも最終的には大きなお口を開けて治療できるようになります。

お子さんの「怖い」という気持ちに寄り添いながら、「できた!」という頑張りを応援していきます。

歯のトラブル予防

当院では、虫歯などのトラブルが起きたときに治療するだけでなく、トラブルが起きにくい状態にすることが大切だと考えています。そのため、お子さんへの予防治療も承っております。

シーラント歯のトラブル予防
奥歯は歯ブラシが届きにくいだけでなく、表面に細かい溝があって汚れが溜まりやすくなっています。そのため、虫歯になりやすいポイントです。

シーラントとは、薄い歯科用プラスチック素材で奥歯の溝を埋めて、汚れが溜まらないようにしてしまう治療法です。ごく薄い膜なので、咬み合わせにも影響はありません。

フッ素塗布歯のトラブル予防
歯の質を強くして、再石灰化をうながしてくれる物質がフッ素です。そのフッ素を歯の表面に薄く塗ることで、虫歯になりにくい丈夫な歯を作ります。再石灰化の効果によって、ごく初期の虫歯の進行抑制にも有効です。

予防歯科

トラブルが起こってから歯科医院を訪れるより、まず虫歯や歯周病になりにくいお口の環境を作ることが、患者さんにとってベストだと考えています。

予防歯科

痛くなってから歯科医院に行くのではなく、お口の中の健康な状態を守るために歯科医院に通う。欧米では、そういった予防歯科の考え方が一般的になってきています。

予防歯科では、専用の器具を使ってお口の中をクリーニングします。虫歯や歯周病の原因となる歯垢や歯石を取り除き、トラブルが起きにくい清潔な口腔内環境を作っていきます。そのほか、患者さんの歯並びや体質に合わせた歯みがき指導なども行っています。

定期メンテナンスでお口の健康を守る
当院では、歯のクリーニングを中心とした定期メンテナンスのメニューをご用意しています。虫歯や歯周病といったトラブルが起こりにくい環境を作るためにも、3か月~半年に一度の定期メンテナンスをお薦めします。

「定期メンテナンスのために歯医者に通うのは面倒だ」と思われる方もいらっしゃることでしょう。でも定期メンテナンスを受けていれば、万が一虫歯や歯周病になってしまっても、早期に発見して治療することができます。治療の手間や治療費も最小限で済むので、長い目で見れば患者さんの負担も少なくなります。

当院の予防歯科メニュー

お口の中の環境を整えるために、当院で行っている予防歯科メニューの一部をご紹介します。

歯周病チェック予防歯科メニュー
プローブという器具を使って、歯と歯ぐきの間にある歯周ポケットの深さを調べます。歯周ポケットが標準より深い場合、出血がある場合、歯が動く場合は、歯周病の疑いがあります。

スケーリング予防歯科メニュー
歯の表面に付着した歯垢や歯石を取り除きます。歯垢は細菌が固まって粘着質の状態になったもの、歯石は歯垢がカルシウムを吸収して石のように硬くなったものです。いずれも虫歯や歯周病の原因となります。

PMTC予防歯科メニュー
専用の器具を使って、歯の表面に付着している汚れを取り除く歯のクリーニングです。施術に使う器具はブラシやシリコンなどやわらかい素材でできているので、痛みを感じることはありません。終わったあとは、磨き上げたように歯の表面がツルツルになり、新たな汚れが付きにくくなります。

フッ素塗布予防歯科メニュー
フッ素は歯の質を強くする物質のひとつです。歯をクリーニングしたあと、表面にフッ素を塗ることで、虫歯になりにくい丈夫な歯にします。歯の再石灰化が促されるので、ごく初期の虫歯の進行抑制にも有効です。

ブラッシング指導予防歯科メニュー
歯に付いた汚れを効果的に落とせるよう、歯ブラシの持ち方、動かし方などを指導します。患者さんの歯並びに合わせて、注意して磨かなければならないポイントなどのアドバイスも行っています。

歯周病治療

重度になると全身疾患の原因にもなってしまう歯周病。早期発見・早期治療が大切です。

歯周病治療

歯周病は、細菌の塊である歯垢(プラーク)が、歯周ポケットと呼ばれる歯と歯ぐきの隙間に入り込んで炎症を起こす病気です。進行すると歯を支える骨が溶かされてしまい、歯が抜け落ちてしまうこともあります。日本人の成人の約80%が歯周病にかかっていると言われています。

歯周病はお口の中だけでは終わりません。歯周病の細菌が患部から血管の中に入り込んでしまうと、そのまま全身に運ばれ、心臓病や脳卒中などを引き起こす原因にもなります。

歯周病の早期発見歯周病の早期発見
歯周病の基本治療は、歯に付いた歯垢や歯石を取り去り、毎日の歯みがきで歯を清潔に保つことです。初期の歯周病ならそれで完治しますが、重度まで進んでしまうと外科治療などが必要です。そのため、いかに早く発見し、初期のうちに治すかが大切になってくるのです。

あなたも気づかないうちに歯周病にかかっていませんか?下のチェックシートでセルフチェックをしてみてください。思い当たる数が多いほど、歯周病にかかっている可能性が高くなります。

<歯周病チェックシート>
1.歯みがきをすると血が出ることがある
2.歯ぐきが赤く腫れている
3.冷たいものが歯ぐきにしみる
4.舌で歯を押すとグラグラする
5.歯並びが悪い
6.歯ぎしりや歯の食いしばりがある
7.歯と歯の間に食べ物がはさまりやすい
8.口臭がある
9.歯が長くなったように見える
10.朝起きたとき、口の中がネバつく
11.気がつくと、口呼吸している
12.喫煙している
13.糖尿病、高血圧である
14.妊娠や更年期でホルモンバランスが乱れやすくなっている

歯周病の進行と治療方法

初期の歯周病には、自覚症状がほとんどありません。そのため気付くのが遅れて、取り返しのつかない事態になってしまうこともあります。ここでは歯周病の進行度合いと、段階ごとの治療法をご紹介します。

健康な歯周組織歯周病の進行
歯ぐきは薄いピンク色で、腫れなどがまったく見当たらない状態です。歯と歯ぐきの間の歯周ポケットは、深さ1~2mm程度が健康な状態です。

ただ、健康だからといって安心していると、気付かないうちに歯周病になっていることもあります。3~6か月ごとに定期検診を受けて、予防に努めましょう。歯科医院で行うPMTCと呼ばれる歯のクリーニングも、歯周病予防に効果があります。

軽度歯周炎歯周病の進行
歯周ポケットの中に歯垢がたまりはじめ、歯ぐきが炎症を起こします。歯周ポケットの深さは、4mm程度となっています。

治療法としては、SRP(スケーリング・ルート・プレーニング)と呼ばれるポケット内の歯に付着した歯垢や歯石をきれいに取り去る処置を行います。また、治療効果を持続させて歯周病の進行を防ぐために、一人ひとりに合わせた適切なブラッシング方法や清掃の仕方をご指導いたします。

中等度歯周炎歯周病の進行
炎症が進行して、歯周ポケットの深さも5~6mm程度になっています。この段階になると歯を支える骨が溶け出して、舌で歯を押すとグラグラするような感覚があります。歯を磨くたびに血が出るといった自覚症状も増えてきます。

基本的な治療法としては、軽度歯周炎と同じです。それに加えて、細菌の増殖や歯ぐきの炎症を抑える薬を使用することもあります。

重度歯周炎歯周病の進行
炎症がさらに進行し、歯肉が真っ赤に腫れ上がります。歯を支える骨もかなり溶け出してしまい、ひどくなると自然に歯が抜けてしまいます。

この段階まで進むと、完治させるのは非常に困難です。歯周外科手術や歯を支える骨の再生療法などで、できる限り歯が抜けないようにしますが、残念ながら抜歯となるケースもあります。取り返しがつかなくなる前に、ぜひ定期検診を受けることをお薦めします。

定期検診についてはコチラ「予防歯科」

マイクロスコープ(顕微鏡)を用いた丁寧な治療

当院では、マイクロスコープ(手術用顕微鏡)を使った精密な根管治療を行っております。

根管治療

虫歯になったとき、基本的には歯の悪くなった部分を削り取って、詰め物をしてしまえば治療終了です。しかし、歯髄と呼ばれる歯の中心部にまで虫歯が及んでしまうと、それだけでは終わりません。

歯の根の部分には、神経がとおっている細い管があります。虫歯が進行すると、細菌がその管にまで入り込んでしまうので、管の中を掃除して消毒する必要があるのです。その施術を「根管治療」と言います。

根管治療の困難さ
根管治療で最も大切なのは、悪くなった部分を完全に取り去って、しっかり感染源を除去することです。少しでも感染源が残っていると、治療が終わったはずなのに再発してしまったり、歯を抜かなければならなくなったりすることもあります。

ところが根管部分はとても細く複雑な形をしているので、肉眼で見ることができません。そのため一般的には、根管治療は手探りでの作業となります。ですから根管治療は非常に難しく、根の病気の再発も多いのです。

マイクロスコープ(手術用顕微鏡)による根管治療マイクロスコープによる根管治療
当院では、マイクロスコープと呼ばれる手術用顕微鏡を導入しています。マイクロスコープは、レンズに捉えたものを8~25倍に拡大できるので、肉眼ではわからなかった痛みの原因が、マイクロスコープを使うことによって見つけられることも多くあります。こうした効果により、長期化する根管治療を短期間にすることも可能となりました。

ニッケルチタンのファイル

ニッケルチタンのファイル根管の掃除に使われるのが、ファイルと呼ばれる専用の器具です。一般的には、ステンレス製のファイルが多く使われています。しかし、複雑な根管形態をしている症例では、硬いステンレス製のファイルでは根の先まで届きにくく、完全な治療ができないことがありました。

当院では、そのような症例ではニッケルチタン製のファイルを採用しています。ステンレス製に比べて弾力があるため、根管の先端まで確実に届き、しっかりと掃除することができます。

補綴を確実に治療

根管治療根管治療を終えても、歯の穴をふさぐ被せ物がしっかりと隙間なく取り付けられていないと、また根管に細菌が入り込んでしまいます。当院では被せ物を作る歯科技工士としっかりと連携を取り、精密な被せ物で治療します。

精密な治療で再発を防ぎます

マイクロスコープ(顕微鏡)の導入で、より高度で精密な治療をご提供できるようになりました。

マイクロスコープを完備

マイクロスコープは、お口の中の様子を、8~25倍に拡大して見ることができる機器です。当院でもマイクロスコープを導入し、さまざまな治療に役立てています。

マイクロスコープを扱うにはある程度のトレーニングが必要であり、高価な機器でもあるので、まだ導入している歯科医院はそれほど多くありません。当院では、患者さんにより精密で高度な治療を提供するため、マイクロスコープを使って治療を行っています。

マイクロスコープ(手術用顕微鏡)での治療

マイクロスコープ(手術用顕微鏡)での治療根管治療は、マイクロスコープ(手術用顕微鏡が最も役立つ場面のひとつです。歯の中心部にある根管は、非常に細く複雑な形をしています。そのため肉眼では細部まで見ることができず、手探りで治療しなければなりませんでした。

マイクロスコープを使えば、根管の中を見ることができます。そのため、根管治療がより確実に行えるようになりました。手探りの根管治療ではわからなかった痛みの原因が、マイクロスコープを使うことによって見つかることも多くあります。 

虫歯治療にも有用
虫歯の治療では、菌によって悪くなった部分を取り去ることが大切です。少しでも残っていると、そこから再び虫歯になってしまいます。確実に取り去るために、多少大きめに削っておくということも行われていました。

しかし歯の神経に近い大きな虫歯の場合、大きめに虫歯を取ると歯の神経が露出して、神経を取ることもあります。マイクロスコープを使って虫歯の患部を拡大すると、悪くなっている部分だけを慎重に取れるので、神経を取らなくて済むことがあります。歯の神経を保存できれば、歯をより長持ちさせることができます。

痛みを少なく、患者さんの負担を最小限に抑えます

さまざまな機器を導入して、患者さんが治療時に感じる痛みを軽減しています。リラックスして治療を受けていただけます。

痛みの少ない治療

自分の歯の状態が悪くなっているのがわかっているのに「痛い治療が嫌だから、歯医者に行きたくない」と先延ばしにしていませんか?残念ながら、お口の中のトラブルは放っておいても良くなりません。それどころか次第に悪化して、大切な天然の歯を失ってしまうこともあるのです。

当院では、患者さんに安心して通っていただけるよう、痛みの少ない治療を行っています。痛みは、患者さんにとって大きなストレス。痛みがある治療の前には、あらかじめ麻酔注射をしています。

痛みの少ない麻酔注射痛みの少ない麻酔注射
中には「麻酔注射そのものが痛いから嫌だ」という方もいらっしゃいます。当院では、痛みの少ない麻酔注射を心がけています。まず歯肉に表面麻酔薬を塗って、注射針が入るときの痛みを和らげます。

麻酔注射に使っている針は、痛みを感じにくい33ゲージの極細針を使用しています。さらに、電動注射器でゆっくり注入することで、麻酔薬が入っていく違和感を減らします。また、患者さんに負担をかけないよう、麻酔薬の量も最小限に抑えています。

リラックスすることで痛みを軽減

痛みの少ない治療人間が痛みを感じる感覚は、いつどんな場合でも一定という訳ではありません。緊張しているときは少しの痛みでもより痛く感じますし、不安や恐怖があるときも余計に痛みを感じやすくなります。しかし痛みの理由をきちんと理解できていると、不安を減らしてリラックスできるようになります。すると、痛みも感じにくくなります。

当院では、患者さんに安心して治療を受けていただくために、痛みの原因や症状の経過についてわかりやすくご説明するよう心がけています。

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザー当院では、歯科用の炭酸ガスレーザーを導入しています。歯科用レーザーは外科処置にとても有効で、メスに比べて痛みが少なく、傷口からの出血も少なくて済むので、患者さんの負担が軽くなります。

また口内炎などで痛みがある場合は、レーザーを当てることで治癒を促進させ痛みを抑えます。お口の中の殺菌・消毒にも使えますし、腫れている歯肉に当てて炎症を抑える働きもあります。

2014年5月21日

最新の治療法・材料・薬品・機材の進歩に、常に学ぶ姿勢を忘れません

患者さんに最良の治療を提供するため、当院では提唱されて間もない新しい咬み合わせの考え方、シークエンシャル咬合理論をベースに各種治療に取り組んでいます。

最良の治療を行うために

技術や考え方の革新はどんどん進歩しますが、ほとんどのものは国民皆保険制度の中ではカバーされず、自費治療となります。

それでもその進歩に遅れないように学ぶことが、患者さんの抱えておられる問題を広い視野で診ることにつながると考え、医院全体の姿勢として共有しています。

当院の歯科治療の根幹をなすシークエンシャル咬合理論

最良の治療を行うために当院の院長は2007年頃、神奈川歯科大学の佐藤教授のブラキシズムに関する講義を受け、咬み合せに関するまったく新しい考え方を知りました。

驚きと感動を受け、その後1年間神奈川歯科大学に毎月通い、オーストリアのスラビチェック博士が提唱されたシークエンシャル咬合理論という考え方の基礎と矯正の症例などを学びました。

さらにその理論に基づいた矯正や補綴の実践コースを受け、現在、当院では検査機材や咬合器システムを揃え、シークエンシャル咬合理論をベースに、インプラント、矯正、義歯などの総合歯科診療を目指しています。

常に最先端を提供するインプラント治療

最良の治療を行うために歯を失った場合、以前は前後の歯を削って支えになる冠を入れてブリッジにするという方法や、取り外しの入れ歯しかありませんでした。現在は自費治療となりますが、人工歯根を骨の中に埋めるインプラントが普及しています。

また以前は、歯と骨の状態の確認をするのにレントゲンの2次元像が主流でしたが、現在はCT及びデータの変換ソフトが発達し、コンピューター上での3次元の確認ができるようになりました。このように、歯科界も日進月歩です。

当院では1997年頃から、インプラントに関しては東京医科歯科大学で国産として開発されたAQBインプラントを導入し、提供していました。

1999年に福岡で開業以降、本格的に学び始め、船越ペリオセンターでのインプラントコース、九州インプラント研究会の100時間コース、ジアズのコース、そのほかメーカー主催の研修会も数多く受講しています

最新の機器も取り揃えています最良の治療を行うために
データ変換ソフトもさらに高次のソフトを導入しつつ、間違いのないインプラント治療を目指してきました。インプラント体の性状や形状が個々のメーカーで異なるため、適材適所での使用も考え、信頼できる4メーカーを採用しております。

また、破壊された骨を再生するための各材料に関する研修も受け、機材としては埋入用のエンジンを始め、炭酸ガスレーザー、骨などの硬組織のみを精密に切削できるピエゾサージェリー機など、侵襲を少なくする治療に有効と思われるシステムは積極的に導入しています。

米国でも研鑽を積んだ歯周病治療

最良の治療を行うために歯周病の治療に関して、院長は船越ペリオセンターの船越先生に師事し、ベーシックコース、アドバンスコースを受講、また米国のサンディエゴ、サンフランシスコ、ボストンなどの海外研修にも参加しました。

米国では歯周外科治療、重度歯周病への全身的抗生剤投与療法、エムドゲインや膜、採血成分を使用する再生療法や骨造成法など、最先端の療法を学びました。

来院されたその日から 一生のお付き合いが始まるつもりで治療します

痛みや腫れがおさまっても、治療が終わったわけではありません。患部だけでなく全体を見渡し、将来も見据えた治療をご提案します。

親身で永続性のある治療を目指す

ある初老のご婦人が、朝起きると枕が真っ赤になるとびっくりされて来院されました。歯肉炎からの出血で、歯周治療と清掃指導ですぐに出血も止まり元気になられました。しかしお話を伺ううちに、ご主人を亡くされてすっかり気落ちされていたことがわかりました。

通常はきちんとされている方でも、とても辛い悲しみなどに出会うと、生活もバランスを失い、それがお口の症状として出るのです。

また、親元から離れて下宿している学生さんによくあることなのですが、それまでは虫歯ゼロの健康児として育ったと見受けられるお口の状態なのに、なぜか最近になってアチコチに虫歯ができ始めているというケースに出会います。

考えられることは、生活習慣の乱れと食習慣の乱れです。それは、虫歯を治療するだけでは治せません。このような方には、チーフやスタッフが冗談まじりの会話やお説教をして必要なことを学んでもらい、社会人として巣立っていくのを見守っていくパターンが、当院では開業以来続いています。

このように患者さんの状況に合わせた親身な対応をスタッフ一同心がけ、長くお付き合いできる関係づくりに取り組んでいます。

歯医者が怖いと思っている患者さんのケア

親身で永続性のある治療を目指す問診表で「とても怖い」を選ばれる方は少なくありません。玄関先を行ったり来たりして、扉を開けて受診するまでに何か月もかかったという方もいらっしゃいましたが、いざ受診すれば「痛くなかった!」という声をいただいています。

「歯医者はどうも苦手、やっぱり力が入ってしまう」と言いながら、定期検診はきちんと来られる方もたくさんいらっしゃいます。また、当院で「とても怖い」をクリアーされて、遠くへ越されてもわざわざ当院へ来られる方もいらっしゃいます。

当院のスタッフが心がけていることは、怖いと思っている患者さんの心を理解して、リラックスしていただくことです。それが一番大事だと思っています。

ご高齢の患者さんが安心して通えるように

親身で永続性のある治療を目指すご高齢の方は、手の動き、視力などが思うようにならなくなってくるために、口腔清掃が不足し、歯の根本側の虫歯のリスクが高くなります。このタイプの虫歯は、根本からポロリと歯の頭が取れてしまうのが特徴です。

また、全身疾患もいくつか抱えておられることが多く、抜歯もできず、残った根を平らにして義歯でカバーするようなことにもなります。

義歯については、清掃を徹底しないとカンジダという菌がお口にはびこり、粘膜の不快感や、時には肺炎の危険性も伴います。お口に合わない義歯では、痛みが起きて食事もうまくとれず、咬むことによる脳への刺激も十分に伝わりません。そのため、認知症が悪化するケースもみられます。

お口の清掃が保たれ、入れ歯なども適合したものを清潔に使えて、美味しく食べることができると、ご高齢の方の生活の質もずっと上がります。そのため、当院では入れ歯の治療でお役に立ちたいと思いますし、高齢になってもしっかり咬める歯をたくさん残す大切さをお伝えしたいと思います。

定期検診をとおして、ずっと大切な歯をお守りします

親身で永続性のある治療を目指す今まで説明してきましたようなことをよくご理解いただいた上で、全体を見渡し、先々のことも考えに入れた治療をご提案したいと思います。

もし諸般の事情で、初診では最小限度のことしかできなかったとしても、定期的に経過をみていく中で少しずつ改善していくこともできます。

また、問題点のすべてを治療した方でも、通院しなくなると気の緩みも出て口腔清掃も甘くなります。24時間365日仕事をしているお口の中ですから、問題も生じてきます。そのため、3か月、半年、1年など、その方に応じた定期検診が必須だと考えております。

1本の歯にとらわれることなく広い視野で診査・診断しています

たとえ1本の虫歯でも、単にその歯の処置をするというだけでは不十分です。当院では全体の中の1本として、清掃状態や歯にかかる力を診ていくことが必要だと考えています。

お口の中から始まる総合的な治療

歯科の2大疾患である虫歯と歯周病は、細菌の集合体であるプラークが原因で発症します。

虫歯については、酸を出して歯質を溶かしながら侵入し、歯周病については、毒素を出して歯と歯肉の隙間にポケットを作りながら侵入して骨を溶かします。ですから発症の原因を断つこと、つまり口腔清掃ができていることが、予防にも治療の効果を出すにも大切なのです。

もう一つは歯にかかる力です。歯は縦軸方向の力にはよく耐えますが、横方向や過剰な力がはたらくと亀裂が入ったり結晶構造がとんだりします。また、歯周の構造もダメージを受けて炎症が悪化します。すべての歯が、それぞれの負担能力に応じた適正な力で咬み合って機能することがとても大事なのです。

咬み合わせが悪かったり歯が失われていたりすると、力のバランスが崩れ、しわ寄せを受けた歯は簡単に細菌の侵入を受けます。きちんと磨けているのに虫歯ができているタイプでは、よく見ると必ず細かなひび割れや亀裂が存在しているのもそういうわけなのです。

痛くなった背景にも注目します

お口の中から始まる総合的な治療たとえば「昨夜、歯がうずいて眠れなかった」という患者さんを診察すると、1本の歯に大きな穴があき、その歯の虫歯による歯髄炎と診断したとします。その場合、まずは痛みをなくすことに力を注ぎますが、同時にいろいろなことを考えます。

なぜ、その歯が虫歯になったのか。先ほどご説明したように、お口の中全体のことを診ていかなくてはなりません。さらに、なぜこのようになるまで放置することになったのか、ということです。その方のさまざまな背景を考えなくてはなりません。

●気にはなっていたが、とても忙しく、ひどい痛みになるまで受診できなかった?
●治療の時間はとれるが恐怖感がコントロールできず、足が向かなかった?
●持病がある、体の自由がきかないなどで気力が出なかった?
●経済的に治療費の負担が心配な事情がある?
●ご自分の体の健康を守っていくという意識が薄い?
●歯みがきが生活習慣として定着していない?
●生活習慣が乱れている?

患者さん一人ひとりにさまざまな背景があります。歯は人なり、その人を映す鏡なのです。その中で、お互いにベストな方向へ努力することが大切だと考えています。

大切なのは、全体のバランスを診ること

全体のバランスを診るここで先ほどの、大きな穴ができていた歯の話に戻りますが、歯冠が崩れていくとその歯と咬み合っていた歯は相手を求めて延び出してきます。延び出した歯をそのままにして治療を終えてしまうと、咬み合わせの平面に凸凹ができます。

凸の歯には横方向の力が加わり、虫歯や歯周病も起きやすく、将来的にその歯を失う可能性も出てきます。凸の歯が原因となり、お口の円滑な動きを妨げられてあごの歪みや筋肉の疲労、顎関節の異常が起きる可能性もあります。

また凹の歯では、隣り合った歯との間に食片が詰まりやすく、それが虫歯や歯周病の原因となっていきます。ドミノ倒しのように次々と悪連鎖が起きていくのです。ですから全体のバランスに気を付けて、その歯だけにとらわれずに考えていく必要があります。

院長あいさつ

院長あいさつ早いもので、ごとう歯科を平成11年に開院して15年目になります。

旧ホームページでご紹介した、私のインプラント患者、カルテ番号0001の私の母も94歳になりました。現在腰椎圧迫のリハビリのため入院中ですが、杖なし歩行で歩けるまでに回復。リハビリのゴルフを楽しみ、食事も普通食を綺麗に平らげ「おかげでしっかり咬めるから嬉しいわ」と言ってくれます。

「いつの間にか7本もインプラントが入っているのね」という、食べること大好き、お肉大好きの母ですが、糖尿の傾向もあるので、退院してきてからの食養生が大切。まだまだ元気で楽しく過ごしてほしいと思っています。

私は九大歯学部を2期生として卒業し、今年は卒後40年になります。その前半25年間は、工学部出身の夫の勤務地の関東で歯科医として勤務しながら4人の子育てをしてきました。夫の退職を機にひとり暮らしの母のいる福岡で開業したので、それまでなかなか使えなかった自分の時間ができました。それから、歯周病、インプラント、矯正、審美、シークエンシャル咬合と、その分野でご活躍の先生方に師事させていただき、現在に至っております。

日大松戸歯学部を卒業した長女が一緒に仕事を始めて10年。九大の社会人大学院にも通い、博士号取得。今では2児の母ともなりました。着実にじっくり取り組む誠実な性格ですから、それを活かして、良き治療者として今後もさらに飛躍していってほしいと思っています。

院長あいさつ開院初期から一緒に頑張ってきてくれた強力なパートナーのチーフを始め、真面目で元気な明るいスタッフに恵まれ、これからも患者さんの笑顔のために頑張っていきたいと思います。

また、地区の小学校の校医をお受けして7年目となります。児童が「自分の歯は自分で守る」という意識を持った成人に育ってくれますように、予防教育に力を入れていきたいと考えております。
 

副院長あいさつ

副院長あいさつ副院長の後藤千里です。

私はマイクロスコープを用いた根管治療や虫歯治療、顎の機能を重視した矯正治療、顎関節症治療などに力を入れています。

歯科治療には、治療するドクターにより治療哲学のようなものがそれぞれあると感じています。
 
また、患者さんも要望は人それぞれです。
例えば時間はかかっても丁寧に診てほしいとか、短期間で効率的に治療を終えてほしいとか、費用はかかっても最善の材料や治療をしてほしい、費用はできるだけかけずに治療をしてほしい、歯科治療に恐怖心が強いので安心して治療を受けたい...などなど。

副院長あいさつ歯科治療が成功するには、患者さんとドクターが同じ方向に向かって取り組むことが大切だと考えています。相性とも言えるかもしれません。

ドクターの治療スタイルや治療哲学と患者さんの要望が一致できれば、治療結果は良いものになり、お互いが幸せになれると思います。
逆に一致しないのに治療に突き進めば、どちらか、あるいは両者がガマンを強いられることで不幸を招き、治療結果が思わしくないものになる可能性は十分あると思います。

私の(現在の)好みの治療スタイルとしては
・時間や手間はかかるけれど、再発させない・長くもたせられるような治療をしたい
・なるべく歯の保存を試み、やるだけやってもダメならその時は抜歯
・大がかりな治療の際は、咬合検査をしっかりしたい
・自分や家族を治療するとしたら、質や効果の高い薬剤・材質を用いたいし、患者さんにもおすすめしたい
 

私は、会話力は正直自信がありませんが(話が下手です)、患者さんの気持ちを汲んだり、しっかりとした治療の説明を心がけるようでありたいと考えています。
 
歯科領域の技術向上は日進月歩です。私もまだまだ知識・道具・技術を向上させて、歯科治療をより楽しんでやっていきたいと考えています。
 
私の診療スタイルと、患者さんの要望が一致して、両者が幸せになれる歯科治療ができればこんなにいいことはないと考えています。
 

スタッフ紹介01

スタッフ紹介スタッフ紹介
●好きな言葉は?
一期一会

●どのようなことを心がけてお仕事をされていますか
患者さんは、歯科は怖い・痛いと思いながら治療に来られている人が大半なので、会話をしながら少しでもリラックスしてもらうように心がけています。

●患者さんから言われてうれしかった言葉を教えてください
勤めて長いので、久し振りに来院された患者さんから、笑顔で「まだいたんですね」ってよく言われます。(少し安心されているお顔で言われるとうれしい)

●ズバリ!御院の魅力は?
リコール患者さんが多かったり、家族で来られたりする方が多いので、多分アットホームなところ

●やりがいを感じるのはどんなときですか?
虫歯が多く、そのことがコンプレックスで、笑うときに手で口を隠しながら笑ったり話されたりされている患者さんが、手で隠さず笑顔で明るくなってお話しされるようになってきたとき

●最後に、院長はどんな人でしょうか
性格的には、情が厚くて、自由でポジティブ、何にでも夢中になります。
ドクターとしては、とにかくまじめで、探求心の強いドクターです。

スタッフ紹介02

スタッフ紹介スタッフ紹介
●好きな言葉は?
感謝

●どのようなことを心がけてお仕事をされていますか
患者さんに不快な思いをさせていないか、痛みはないか、お口を開けっ放しで辛くないか、体勢はきつくないか、などを気にかけて声をかけるようにしています。

●患者さんから言われてうれしかった言葉を教えてください
歯ブラシ指導をしたあと「きれいになってスッキリした~!」「気持ちいいね」と言われるとうれしい

●ズバリ!御院の魅力は?
女性だけの医院

●やりがいを感じるのはどんなときですか?
ブラッシング指導をして、次回来られたときにすごく上手に磨けていて頑張っていらっしゃるのを見てうれしくなります。

●最後に、院長はどんな人でしょうか
いつも患者さんに親身になって、気にされているところの不安を解消するまで熱心にお話を伺い、改善してくれるやさしい院長先生です。

スタッフ紹介03

スタッフ紹介スタッフ紹介
●好きな言葉は?
ご縁

●どのようなことを心がけてお仕事をされていますか
大抵の人が歯医者は嫌い、苦手、怖い、できれば避けたいという場所だと思います。私だってそうです。痛くなって仕方なく受診したときに、その気持ちを少しでも和らげていただけるような、治療が終わったときに「ごとう歯科で良かった」と思っていただけるような心の対応をしたいと思い、仕事をしています。

●患者さんから言われてうれしかった言葉を教えてください
「私はごとう歯科に決めとうと。ここじゃないとダメと。」

提携歯科技工士

スタッフ紹介スタッフ紹介
●経歴
福岡歯科技術専門学校(現、博多メディカル専門学院)卒業
早稲田歯科技工トレーニングセンター卒業(内3か月米国シカゴ研修)
久留米片岡道場

●好きな言葉は?
気合い

●どのようなことを心がけてお仕事をされていますか
小さな仕事ですが、大雑把にすればいい加減な仕事となります。小さな疑問も流さず、深く考えています。技工は、半分は感性の仕事です。感性は大事に。あとはデータを大切にしています。

●患者さんから言われてうれしかった言葉を教えてください
笑顔で満足そうに補綴物をはめてくれたとき

●ズバリ!ごとう歯科の魅力は?
正直

●やりがいを感じるのはどんなときですか?
期待されたとき

●最後に、院長はどんな人でしょうか
技工人生を楽しくしてくれた臨床の師匠です。


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