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2015年3月28日

顎運動機能検査(CADIAX)について

こんにちは。副院長の後藤千里です。

今日は9歳の女の子が小児矯正を始めるために顎運動機能検査(CADIAX・キャディアックス)を行いました。

小柄なお子さんだったので装置が重くちょっと大変でしたが、最後まで頑張ってくれました。

RIMG0068.JPG

シークエンシャル咬合理論に基づいた咬合治療をするためには、この検査が必須となります。


顎運動機能検査(CADIAX)とは


これは簡単にいうと顎の動きをコンピュータで分析する検査です。

下顎の歯列と顎関節周辺や頭部に計測装置を装着し、顎を運動させたときの顎関節(下顎顆頭)の動きを記録します。

スライド22.jpg
スライド23.jpg


記録された波形は次のように表示されます。

スライド24.jpg
スライド26.jpg


精密な検査データ

スライド27.jpg
スライド28.jpg




後藤千里.jpg 副院長 後藤千里
ごとう歯科 092−672−6258
医院公式ウェブサイト


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院長 後藤かをる

副院長 後藤千里