
092-672-6258
9:00〜12:00 13:30〜17:30
(休診日:木・日・祝)
診療案内
歯科矯正を希望される方は見た目を気にして来院される方も多いですが、
実は歯並び(噛み合わせ)の問題は見た目以外にも次のような問題を引き起こす原因になります。
食べ物が咬みづらい
顎が痛くなったり口が開きづらく
なったりする顎関節症
清掃が十分行いにくく、
虫歯や歯周病になりやすい
歯に加わる力の負担過剰による、
歯の破折や知覚過敏
治療前には十分にカウンセリングを行い、ご納得の上で進めていきます。
歯を抜くことに抵抗があって矯正治療を諦めていた方も、ご相談ください。

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小児矯正についての詳細はこちら

シークエンシャル咬合とは、ドナウ大学(オーストリア)のスラブチェック教授が提唱され、日本では神奈川歯科大学の佐藤貞雄教授が普及に努めていらっしゃいます。
この理論は「その人の体に調和した咬み合わせ」という意味で、一人ひとりに適した咬み合わせを考慮しながら、症状の改善と良い咬み合わせを長く保てるようにするという考え方です。
診断をするために、以下のような検査項目を行なっています。
・フェイスボウを用いた半調節咬合器への模型付着
・キャディアックス顎機能検査
・頭部X線規格写真撮影(セファログラム)
・ブラックスチェッカー(夜間歯ぎしりの検査)

上下の歯がつくる咬み合わせがスムーズでないと、下の顎が動いて機能するときに問題が生じますし、いずれは隣接した歯も虫歯や歯周病になりやすくなります。
当院では全国でも珍しい顎機能咬合診断診療プログラム「キャディアックス」を採用しており、矯正治療前に十分なカウンセリングを行い、顎顔面エックス写真の分析や顎運動機能検査を行なった上で治療計画を提案していきます。
価格表
よく知られているのが、歯が綺麗に並ぶスペースを作るために
「歯を抜く」ことでスペースを作り、矯正を行う方法です。
この方法では、健康な歯を抜かないといけないというデメリットがあります。

当院では小臼歯を抜かずに進める矯正を行なっています。
小臼歯には歯を支え、関節や歯に伝わる力を分散させる役割があるので、顎機能を守るためにもできるだけ抜歯はせず、ワイヤー式装置で矯正を行なっていきます。
他院で歯を抜かないといけないと診断を受けた方でも、一度ご相談にいらしてください。

当院での矯正治療は、見た目の歯並びを整えるだけではなく、生涯にわたって機能する咬み合わせを整えることが重要だと考えています。そのため「顎骨切除などの外科手術をしない」「健康な小臼歯の抜歯をしない」矯正法を採用しています。
咬み合わせは、歯や顎関節に生じる問題と非常に大きく関わっているため、その人の骨格に合わせた個性正常咬合を獲得することで、その人らしい本当の美しさにつながります。
外科手術をしなければ治らないと言われてあきらめていた方、小臼歯を抜歯せずに治療したい方、良いかみ合わせでより快適な生活を送りたい方、ぜひ当院にご相談ください。

従来のワイヤー矯正に加え、目立ちにくく取り外し可能な「マウスピース矯正」にも対応しました。
しかし、マウスピースは万能ではありません。
「治すこと」を最優先し、患者様のライフスタイルと口の状態を精密に診断した上で、マウスピースが適しているか、ワイヤーが良いか、あるいは併用すべきか、プロの視点で最適な「手段」をご提案します。
矯正治療について、ご相談もお受けしております
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