
092-672-6258
9:00〜12:00 13:30〜17:30
(休診日:木・日・祝)
診療案内
虫歯を削る箇所を最小限に抑えたり、根管治療を行う際に
神経と血管を保存する歯髄保存療法を行なったりするために、
最大20倍に拡大できる歯科用顕微鏡「マイクロスコープ」を使用した治療を行っています。
肉眼で見るより精密な治療ができますので、再発リスクを最小限に抑えることができます。
何度治療しても再発してしまう方も、当院へご相談ください。

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CASE1
虫歯治療
虫歯治療で大切なことは3つをご紹介します。
①虫歯を取り残さない
②健康な歯をできるだけ削らない
③歯髄(歯の神経)を保存する
一般的な保険診療では大きめに削って虫歯を取り去る治療が行われています。
マイクロスコープを使用した精密虫歯治療では、歯を拡大して見ながら丁寧な治療を行いますので、
より天然の歯を残し再発リスクを抑える治療が可能です。
CASE2
根管治療
根管治療とは、歯の神経が通っている根の部分の治療を指します。
虫歯が進行すると細菌が管に入り込んでしまうため、管の中を掃除して消毒する必要があります。
根管治療で大切なのは、感染源をしっかり除去することです。
しかし、根幹部分はとても細く複雑な形をしているため、肉眼で見ることが出来ません。
少しでも感染源が残っていると、治療が終わったはずなのに再発したり、
歯を抜かなければならない場合もあります。

当院では歯科用顕微鏡「マイクロスコープ」を使用した根管治療を行なっています。
肉眼では分からなかった痛みの原因を見つけられることも多く、長期化する根管治療を短期間にすることも可能になりました。
根管の掃除に使われるのがファイルと呼ばれる専用の器具です。一般的にはステンレス製のファイルで根管治療が行われますが、当院では弾力のあるニッケルチタン製のファイルを採用しています。こちらの器具を使って、根管の最短までしっかりと掃除し、悪くなった部分を完全に取り去ります。
価格表
CASE3
歯髄保存療法
歯髄保存療法とは、歯の神経と血管を保存するための治療を指します。
神経を取ってしまうと、歯の寿命が短くなりやすく、通院回数が増えて負担が増えたり、
変色してしまうなどのデメリットがありますので、
当院ではできる限り神経を保存する治療を行なっています。

当院の歯髄保存療法ではマイクロスコープを使用した歯髄保存療法の精密治療が可能です。強い殺菌作用と高い封鎖性を持った「MTAセメント」という充填材料や、治療中の感染を防ぐためのラバーダム防湿を使用し、再発リスクを抑えています。
> 根管治療、虫歯治療に大切なラバーダム防湿
院長ブログ
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CASE4
ダイレクトボンディング
虫歯治療をする際に、銀歯ではなく直接セラミック含有樹脂を接着させる治療を
ダイレクトボンディングと呼びます。
わずかな段差もなくぴったりとコーティングしますので、隙間から虫歯になりにくいのが特徴です。
接着力が高いため外れにくく、さらに天然の歯に色調を合わせることができツヤもあるため、
目立たず強度の高い詰め物をしたい方にもおすすめです。

肉眼での治療では、銀歯を被せるために歯を大きめに削るのが一般的です。
当院ではマイクロスコープ下で虫歯の部分のみを削ることができます。
さらにダイレクトボンディングで歯をコーティングします。
万が一修復物が欠けてしまった場合でも部分的に修復することができるので、銀歯のように最初から治療をやり直す必要がありません。
また、虫歯の被せ物だけでなく、咬み合わせの悪い歯に高さを出したり、歯の隙間を埋めて虫歯を予防したりすることもできます。
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