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マイクロスコープを使用した歯科治療・歯を抜かない非抜歯矯正「ごとう歯科・矯正歯科」

治療方針

できるだけ抜かない・削らない 丁寧な治療で大切な歯を守ります

当院では大切な歯を守るために「丁寧な治療」を行なっています。

人生100年時代を健康に過ごすためには、
できるだけ天然の歯を残していくことが重要です。

ごとう歯科では、一般的な歯科治療と比較してより精密で質の高い治療を行うことで、
患者さんの歯をできるだけ削らない治療を行なっています。

再治療を繰り返す歯の一生

Repeated Restration Cycle

「歯の一生」サイクルのイメージイラスト

出典:歯科修復物の使用年数に関する疫学的研究 口腔衛生学会46

虫歯が見つかる

虫歯の大きさよりも大きく歯を削り、プラスチックを詰める治療を行う。

平均して5.2年後

プラスチックの周りが虫歯になり、その治療の際にさらに大きく削り、インレー(詰め物)になる。

平均して5.4年後

インレーのまわりが虫歯になり、神経にも影響がでて来るので神経をとってかぶせ物をする治療を行う。

平均して7.1年後

天然の歯が使えなくなる。

一般的な肉眼での歯の治療を行っていると、最初の治療から18年後に自分の歯がなくなってしまい、インプラントや入れ歯をすることに。

当院ではこのサイクルをなんとか食い止め、患者さんが年齢を重ねても天然の歯で食事を楽しめるようにしたいという想いで治療を続けています。

マイクロスコープを使って、歯の治療を行う院長の写真

当院では最大20倍に拡大して見ることができるマイクロスコープと呼ばれる歯科用顕微鏡で、肉眼では見られない細部まで確認しながら精密な治療(自費治療)を行っています。

この治療で重要なのは、削る歯の面積を最小限に抑え、より天然の歯を長持ちさせることです。もし大きな虫歯となってしまっても、可能な限り歯の神経や血管を保存する「歯髄保存」を試みています。

また、マイクロスコープを使用して治療する際は、治療中の口内の様子を録画。大きなモニターで治療映像をご覧いただきながら医師が治療内容をご説明します。

ごとう歯科が提供する5つの価値

ごとう歯科が提供する5つの価値説明画像。1耐久性、2機能性、3安全性、4審美性、5再発リスク

ごとう歯科の治療の特徴

POINT

1

マイクロスコープを用いた精密歯科治療

マイクロスコープは、お口の中を最大20倍に拡大して見ることができる歯科用顕微鏡です。肉眼では行えない精密な治療が可能になり、健康な歯をできるだけ削らず、できる限り歯の神経を残す治療(歯髄保存)を行います。

マイクロスコープを用いた精密歯科治療について

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POINT

2

痛みの少ない治療・患者さんの負担を最小限に

当院では痛みの原因や症状を詳しくご説明し、最大限痛みに配慮した治療を行います。
また、傷口からの出血を抑え、麻酔の量を調整することで、患者さんの身体への負担も考慮しています。
複数の治療方法をご提示しますので、どの治療が合っているのかを一緒に考えましょう。

歯科について

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噛み合わせを考えた治療のイメージ、キャディアックスを使用した検査の様子の写真

POINT

3

噛み合わせを考えた治療

顎関節の咬み合わせを診断するために骨格形態を分析できる「キャディアックス」という特殊な検査機器を導入しています。
歯科矯正を行う際はもちろん、顎の痛みや歯軋りなどが気になる場合にも原因を突き止めることが可能です。
少しでも気になる症状がある場合はぜひご相談ください。

矯正歯科について

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診療案内

GUIDE

ごとう歯科外観の写真

診療科目:一般歯科・小児歯科・矯正歯科

休診日:木曜日・日曜日・祝日

※土曜日午後も診察しています

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