
092-672-6258
9:00〜12:00 13:30〜17:30
(休診日:木・日・祝)
診療案内
子ども好きのスタッフが揃っています
当院には子育て経験のあるスタッフもおり、無理強いはせず
「できた!」という頑張りを応援しています。
歯医者嫌いになってしまわないよう、焦らずゆっくりと寄り添いながら
治療を進めていきますますのでご安心くださいね。
学校の検診で指摘されたり、お子さんの歯が抜け始めたら、
ぜひ一度診察にいらしてください。

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奥歯はブラシが届きにくいだけでなく、表面に細かい溝があって汚れが溜まりやすいため、虫歯になりやすい傾向にあります。
シーラントとは、薄い歯科用プラスチック素材で奥歯の凹凸を埋めて、汚れが溜まらないようにする治療法です。ごく薄い膜なので、咬み合わせに影響はありません。

歯の質を強くして、再石灰化をうながしてくれる物質がフッ素です。そのフッ素を歯の表面に薄く塗ることで、虫歯になりにくい丈夫な歯を作ります。再石灰化の効果によって、ごく初期の虫歯の進行抑制にも有効です。
お子さんの身体の成長に合わせて、2ステップの矯正を行なっています。
永久歯が生えそろうまでの間に歯がすべて並ぶための空間を作る「第1期治療」、
永久歯がすべて生えたら1本1本の歯並びを整える「第2期治療」です。
第1期治療の成果によっては、第2期治療を行わずに済む場合もあります。
当院では、ワイヤーを用いた矯正や、奥歯の乳歯に被せものをする咬合誘導治療など、
お子さんの個性を大切にしながら、年齢やお口の状態に合わせた装置で矯正を行なっていきます。
早いうちから矯正を始めることで、お子さんの負担が少ない矯正が可能となるだけでなく、
将来のお口の悩みを軽減できる可能性があります。
また、成人矯正に比べて治療期間や費用の負担が少ないというメリットもあります。
小児矯正のカウンセリング(要予約)も行なっていますので、
お子さんの歯並びについて少しでも気になることがありましたら、是非ご相談ください。

不正咬合が将来大きな咬み合わせの問題になると予測される場合は、小児期の矯正治療がとても有効になります。
乳歯の生え替わりが完了し、永久歯列になるのは小学校高学年から中学生くらいの時期です。
それまでの間に不正咬合の芽を摘み、正常な咬み合わせに導いてあげることは、将来咬み合わせによって引き起こされる歯科的リスクを大幅に回避できるので、大きな意義があります。

小児期は顎骨の成長が盛んなため、顎骨の成長誘導を行っていくことができます。そのため成人矯正と比較すると、歯の動きや顎位の誘導を行いやすいのが特徴です。
当院では、骨格分析やコンピュータ顎運動機能検査分析をもとに正常顎位を診断します。正常な顎の位置へ誘導するために、乳臼歯へオーバレイという歯の被せ物を装着し、歯列を整えるためにワイヤーも併用しながら治療を行なっていきます。
小児矯正開始時期は症例によりますが、およそ小学校2年生〜3年生くらいからが目安です。治療期間はおよそ2〜3年ほどかかります。

小児歯科では、奥歯の乳歯に被せ物をするオーバーレイという矯正を行なっています。
銀歯やプラスチックの白い被せ物を使用して、精密検査のデータをもとに顎を正しい位置に誘導するための誘導面(ガイダンス)を咬み合わせ面に装着します。
これによって、日常生活を送りながら少しずつ、顎が正しい位置に誘導されていきます。
顎の位置を調整することによって、歯ぎしりや顎関節症などの予防にも役立ちます。
> 院長の娘(小学校3年生)の小児矯正を始めました
院長ブログ


当院では「顎を正しい位置に誘導する」ために、オーバーレイ装着で顎が正しい位置に誘導されてきたのちに、歯の位置を修正し永久歯が並ぶスペースを作るためのワイヤーを装着します。(オーバーレイはつけたままです。)
単に出っ歯を引っ込める・受け口を引っ込める・ガタガタを並べる、という歯並びだけでなく、顎の位置を改善する根本治療を行うのが当院の特徴です。
小児矯正価格表
毎年、校医として、近隣の小学校の歯科健診にいっています。
また、年に一度、6年生を対象にした歯の出張授業を行なっており、
「自分のお口と歯の健康は 自分で守ろう」というタイトルでお話をしたり、
歯の染め出しをしての歯磨き実習なども行なっております。
多くの子どもたちの歯を、なるべく虫歯から守りたいという思いで活動を行っています。
> 香椎下原小学校の学校歯科検診(1〜3年生)に行ってきました
院長ブログ
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